阿部慎之助氏のホームランスイング・フォームをスローで横から。
プロ初ホームランから晩年までを比較。
捕手で400本塁打・350二塁打の達成は野村克也氏以来、史上2人目。
阿部慎之助氏
阿部慎之助氏は、中央大学を経てドラフトの逆指名1位で2001年に巨人に入団し、1年目から正捕手として活躍しました。
12年に首位打者、打点王、最高出塁率のタイトルを獲得し、最優秀選手に輝き、正力松太郎賞も受賞し、2007年からベストナインは8年連続で受賞。
捕手としても、ゴールデングラブ賞を4度獲得し、2017年に通算2000本安打を記録し2019年に引退しました。
強打者としても有名で、捕手でありながらクリーンナップを任されており、日本代表としては、五輪とWBCを2回づつ経験しました。
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