岸 孝之選手のカーブの投げ方

岸 孝之選手は、2007年に西武ライオンズに加入した選手で、2017年からは楽天に移籍して活躍しています。

岸 孝之選手の魅力は回転数が多く球質のいいストレートと、それをコーナーに投げ込む制球力が魅力です。

そして、近年では投げる選手が少ない、縦に大きく割れるカーブも岸選手の代名詞です。

今回は岸 孝之選手のカーブの投げ方についてご紹介します。

岸 孝之選手のカーブの凄さ


(パーソル パ・リーグTV 公式)PacificLeague TV より

岸 孝之選手はこのカーブで主に目線を外したり、タイミングを外す目的でこの球種を使います。

ストレートが140km/h台後半の球速で、このカーブは110km/hと、球速差が30km/hと、緩急差を用いたピッチングで効果を発揮しています。

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岸 孝之選手のカーブの握り

岸 孝之選手のカーブの握りは抜くようなイメージで、親指と中指を縫い目にあてて、人差し指は軽く浮かすようにしてボールを握ります。

写真:野球ハイライト より

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岸 孝之選手のカーブの投げ方

岸 孝之選手のカーブは、リリースの際手首をかえしたり、ボールに指で回転を与えず投げます。

野球ハイライト より

その際、腕の振りはストレートと同じようにして投げますが、親指から前方に押し出すようにしながら、抜くようにして投げるイメージです。

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