成瀬 善久選手のチェンジアップの投げ方

成瀬 善久選手は、横浜高校から2003年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズより6位指名を受け入団し、3年目にあたる2007年に16勝1敗、防御率1.82で、この年の1敗はセ・パ交流戦の横浜ベイスターズ戦のみで、レギュラーシーズンではパ・リーグ球団との試合では無敗の圧倒的な記録で最優秀防御率、最多優秀投手のタイトルを獲得しました。

2014年オフに、FAでヤクルトへ移籍し先発の柱として期待されましたが、怪我の影響で2018年のオフに戦力外になり、その後オリックスに入団をしましたが、同年限りで戦力外となり、2020年からは独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスで選手兼投手コーチとしてプレーしています。

今回は、成瀬 善久選手のチェンジアップの投げ方についてご紹介します。

成瀬善久のチェンジアップの凄さ

成瀬善久選手は、ゆったりとしたモーションからのスリークォーターで、ボールの出所がわかりにくい変則的なフォームで打者のタイミングを外したフォームです。

その中でも持ち球のチェンジアップは、ストレートとのシンプルなコンビネーションで打ち損じを誘い、打者のタイミングを外すことに有効な球種として活用しています。

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成瀬善久のチェンジアップの握り方

親指と人差し指でOKサインを作るようにして円を作り、人差し指と薬指は縫い目にかけた状態でボールを握ります。

alina1021 より

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成瀬善久のチェンジアップの投げ方

成瀬善久のチェンジアップは、肘を視点にしながら窓を拭くようにして腕を振るイメージで、親指から順に指を曲げるイメージでボールを離します。

成瀬善久選手のチェンジアップの軌道は、外に逃げる分、右バッターに対しては真ん中周辺を避け、コースを狙うようにして投げます。

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