基本となるバッティングの5つのポイントについてご紹介します。
この5つをしっかり頭に入れておくと、日々の練習や、トレーニングの効果が上がります。
バットの握り方
バットは、指の付け根あたりにあて、指と直角になるようにして握ります。
その際、手のひら全体で握ってしまうと、力が入らないので注意します。
そして、右手と左手の間隔は空けず、くっつけて小指から薬指、中指、人差し指と順番にバットを握っていきます。
こうすることで、事前と脇が締まり力が入りやすくなります。
バットの握り方も、スイング全体に影響する重要な部分です。
握り方が自分に合わないと、自ずとスイングも悪くなり、自分に合った握り方であれば、スイングも良くなるのでこの記事で自分に合った握り方を見つけましょう。
スポンサーリンク
バットの構え方
肩幅よりやや広めにスタンスをとり、右足と左足のどちらかの一方が、前に出たりせず、まっすぐになるように構えます。
そして、重心は軸足に真上からしっかりと乗るようにし、まっすぐに立ちましょう。
このように、重心を足の外側や内側にかけずにまっすぐ立つことで、次の動作に移りやすくなります。
バットを寝かせたり、立てたりするなど構えは十人十色です。
自分に合った構えを探す前に、構えの基本について知っておきましょう。
スポンサーリンク
タイミングを取る
バッティングでまず大切な事は、タイミングを取ることです。
ピッチャーの投げるボールに、タイミングが合わなければバットを強く振ることができません。
スポンサーリンク
ステップしたときに割れを作る
割れとは、上半身と下半身が捻じれている状態をいい、この状態ができればバッティングの際に、ボールに充分な力を伝えることが可能です。
スポンサーリンク
体の軸を中心に回転する
スイングは体の軸を中心に、回転することが必要です。
力むと猫背になったり、打てなくなると姿勢が縮みこんだりと悪くなってきます。
頭の先からお尻に串がささっているイメージを持って、その串を中心に回転をすれば、前にも後ろにも傾くことがなく、視界のブレが前後左右になく、安定したスイングが可能になります。
この時、軸足に体重を乗せること意識します。
軸足に体重を乗せきれない状態でスイングをすると、前に突っ込む形となったり、ボールとの距離が充分にとれないため体を反ってしまいます。